エールベベ クルット nt2

チャイルドシート

赤ちゃんの為にチャイルドシートを買いたいけれど種類がたくさんありすぎてどれを選んでいいかわからない方が多いと思います。私もそうでした。実際にチャイルドシートのメーカーは約15メーカーくらいあり、100種類以上もあります。チャイルドシートを購入される方の多くは初めて購入する方が大半なはずです。

そこで今回は私が実際に4年間(現在長女が4歳、次女が2歳です。長女が生まれると同時に買ってから今は次女に使用しています)使っている、『エールベベ製クルットnt2プレミアム』を紹介していきたいと思います。

実際に使ってみての使い勝手メリット・デメリット等を解説していきます。この記事を読んでいただいてチャイルドシート選びの参考にしていただければと思っています。

結論から言うと、クルットnt2プレミアムは使い勝手がよく、機能面においてもとても満足しています。自信をもっておすすめできるチャイルドシートです!

・回転式のチャイルドシート

こちらのチャイルドシートは座席が360度回転するチャイルドシートです。

実際に車に乗せて使用してみるとこれがとても便利です。(特に軽自動)我が家は大型のミニバンと軽自動車の2台の車があります、基本的にはミニバンに使用しています。ミニバンは車に赤ちゃんと一緒に乗って座席の正面で取り付ける事ができるので便利さはあまり感じられませんでした。

しかし軽自動車に使用してみるととても便利なのです。軽自動車は小さいため赤ちゃんをチャイルドシートに座らせるのは絶対に外からになります。そのためシートが固定式だと少し無理な態勢にならざるを得ません。その点、回転式だとシートを回転させて体の正面に持ってくることができるのでとても楽に乗せることができます。

車に乗せる時は必ずチャイルドシートに乗せなければならず、乗り降りする回数が増えれば増えるほど楽に乗せたいものです。意外と何回も乗せたり降ろしたりするのは大変ですからね💦

なので少しでも楽をしたいのであれば、固定式よりも価格は高くなりますが回転式をおすすめしますよ!

・ママの手クッションで赤ちゃんの寝つきもいい

チャイルドシートの角度や立体形状のクッション構造がママの抱っこを再現していて赤ちゃんの安全性と寝心地を追求したチャイルドシートになっています。

我が家でも家で昼寝しようとしても全く寝なかったのに、このチャイルドシートに乗せてドライブするといつの間にかすやすやと寝ていることがほとんどでした。

家でもう少し昼寝させようと車から降ろすと8割くらいの確率で起きてしまってその後寝なくなってしまうので、車の中で寝かせたままベビーモニターを使用したりしていました。<詳しくはこちらまで>

意外と重宝する機能だと思います。

・日差しから守れるサンシェード付き

太陽の日差しやエアコンの風から赤ちゃんを守ります。サンシェードは3段階で調整可能で赤ちゃんの成長や使い勝手に合わせて取外しすることも可能です。

赤ちゃんはまだ自分で動くことも話すこともできません。赤ちゃんにとっては太陽の日差しやエアコンの風はストレスになっているらしいのでサンシェードを使い守ってあげましょう!!

・洗えるらくらくウォッシャブルカバー

赤ちゃんがミルクを吐き戻してしまったり、お菓子をこぼしてしまったり、とにかくチャイルドシートはとても汚れやすいものです。そのままで使用していると衛生面に良くないのでできれば清潔に保ちたいですよね!

こちらのチャイルドシートは肩ベルトを外さずに、フックとホックを外すだけで簡単に本体カバーを外すことができるので楽に洗うことができ、いつでも清潔に保つことができます!

実際に我が家でも使用して4年くらい経ちますが10回以上は洗っていますよ。

・重いのが唯一のデメリット

チャイルドシートが結構大きくて重さが約 14kg あります。この重さが唯一のデメリットです。男性であれば問題はない重さだとは思いますが、女性が1人で持ち上げるのは大変だと思います。なので持ち上げるのは女性であれば2人以上でもしくはパパにお願いしましょう。

ただ取り付け自体はとても簡単なので最初は戸惑うかもしれませんが慣れれば1分もかからずに取り付けできますよ♬

必ずチャイルドシートは正しく取り付け、着用させましょう!!

・まとめ

冒頭にも書いた通りクルットnt2プレミアム はとても使い勝手がよく機能面も素晴らしいです。それに価格面においても安過ぎず高過ぎずでコストパフォーマンスが良いチャイルドシートだと思います!

安すぎるのは不安だし。高すぎるのは手が出しずらいと感じている方はおすすめのチャイルドシートですので、是非購入を検討してみて下さい♬

時間がある方は様々なメーカーのチャイルドシートを見てみるのもいいかもしれませんね! 

<参考までにチャイルドシートの選び方のポイント!をご紹介していますので是非★>